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人生初ブログ‼自己紹介

2026/5/1

人生初ブログ‼自己紹介

HIPHOPとの出会いから熱中するまで

雑談

22 VIEWS

はじめまして!!!

人生初のブログなので緊張しています。
cherrytanです!

JavaScriptの勉強ついでに、
自分がHIPHOPに貢献出来ることはないかと考えて、
HIPHOPの雑談ブログを自作しました!

軽く自己紹介させていただきますね!

名前:cherrytan
生年月日:1998年10月9日(27才)
出身地:宮城県塩釜市

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<HIPHOPとの出会い>

元々両親がHIPHOPやレゲエを好んで車の中で流していたので、なんとなくアメリカのおしゃれな音楽といったイメージでしたが、幼少期の自分はハマらなかったようです。

中学生の時、部活の後輩の間でAK-69の「and i love you so」 が流行っていましたが、当時は邦ロック(アジカン、サカナクションなど)しか聴いていませんでした。


転機が訪れたのは高3の時でした。
たまたまYoutubeに流れてきた「高校生ラップ選手権」のMC☆ニガリ vs 言xTHE ANSWERを見て、「即興でこんなにラップできるんだ!」と衝撃を受けたことを覚えています。


当時はAbemaTVの「フリースタイルダンジョン」も流行っており、自分も例に漏れず毎週火曜は夜更かししていました。

そんなミーハーな僕でしたが、ある時気づいたのです。
「このバトルのビートかっこよくね…?」
当時「フリースタイルダンジョン」のバトルビートは右上にテロップで曲名とアーティスト名が出ていたので、気に入ったビートはすぐにYoutubeで検索していました。

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そこから本格的にMCバトルよりも音源を聴くことにのめり込むようになるのです。 当時からSpotifyなどの音楽サブスクはありましたが、多分あまり普及はしていなかったため、レンタルしたCDをウォークマン(若者に伝わるのかな…)に入れて通学中に聴くといった方法でラップを楽しんでいました。

(仙台駅前と多賀城図書館のTSUTAYAには感謝です)


SoundCloudとの出会い

当時僕が注目していたラッパーを紹介します。
Leon FanourakisSANTAWORLDVIEWです。


彼らに注目したポイントとしては自分と同い年なのに大人に引けをとらずにカマしているってところですね。 当時はYoutubeにも数曲しか出ていなかったので、Digっていく過程でSoundCloudにたどり着いたっていうのが僕のSoundCloudとの出会いでした。 そして彼らの曲を聴いているうちに気づいたことがありました。 「プロデューサーほとんど同じ人じゃん!」 そう、彼らを含めた横浜の若手ラッパーの曲は、ほとんどこの人によってプロデュースされていました。
それがYamieZimmerです。


サウス・フロリダに影響を受けているといいますか、ダークで破壊的なトラップサウンドが僕の心をつかんで離しませんでした。 そんな彼のビートの上でLeonとSANTAの倍で乗せるフロウが2026年の今になってもたまらなく好きです。
YamieZimmerの1st Album 「Arsonist Under」は2018年の僕の中のGOATとなりました。 まだ聴いたことがない人はぜひ聴いてほしいです!


それから学校を卒業する2021年までは、ずっとフロリダやメンフィスのサウンドを中心にDigり続けていました。 当時好きだった主なラッパーと曲を貼っておきます。

メンフィスのラッパー
・Key Glock
後述するThree 6 Mafiaの影響を受けたとのことで、王道のメンフィススタイルが特徴ですね。 BandPlayとのタッグが有名ですが、個人的には彼とTay Keithのコンビが当時はかなり好きでした。
・Three 6 Mafia
OGもOGですね。ラッパーやプロデューサーの6人で結成されたヒップホップグループです。
メンフィスのギャングスタラップと言えば間違いなくこの人たちです。 個人的に↓のアルバムが大好きなのですが、ホラー映画で流れるようなサウンドがホラー映画好きの自分にはたまらないです。

・Moneybagg Yo
曲を聴いていると筋トレがはかどるような錯覚に陥るほど、ハードなサウンドが持ち味ですね。 2018~2021年めちゃくちゃ上位チャートの常連だったイメージで、Futureと肩を並べていたような印象です。 2025年にBADHOPのYZERRが開催した音楽フェス「FORCE Festival」でまさかの来日したということで、 めちゃくちゃ見に行きたかったです😢

フロリダのラッパー
・XXXTentacion
2018年に20歳という若さで亡くなってしまった彼ですが、未だにクラブで「Look at Me!」が流れるとフロアが爆湧きするほど根強い人気があります。 僕が彼を知った時にはすでに亡くなっており、リアルタイムで活動を追うことはできませんでしたが、彼がSoundCloudのシーンに持ち込んだ、音割れしまくっていて良い意味で人に聴かすようなものじゃない曲がムーヴメントを起こし、日本のシーンにも影響を与えていた印象です。
・Denzel Curry
個人的にUSの中でもトップクラスに好きなラッパーです。 なんといってもラップが巧すぎるんですよね。ビートが激しい曲が多いのですが、どの曲を聴いても彼の高速フロウとバイブスでビートに食われないラップのフィジカルの強さを感じます。 一昔前は彼の「Ultimet」という曲がネットミーム化してトレンドにもなっていた記憶です。 USのラッパーの中ではかなりの回数来日しており、僕の好きなLeon Fanourakisとも実は曲を出しています。 いつかライブを生で見たいラッパーのうちの一人です!


・Ski Mask the Slump God
彼も当時めちゃくちゃはまっていて、アホみたいに彼の曲を聴きまくっていました。
前述したXXXTentacionの盟友でもある彼は、2018年の「XXL Freshman」に選出され日本の中でもかなり流行っていた記憶です。曲やMVから絶対Ski Mask the Slump Godに影響受けてるんだなて人も結構いましたね。 「ワレー」っていう特徴的なアドリブ(ホントはwaterって言ってる)が結構好きなのですが、最近の曲でもやっててなんか嬉しかったです笑。
Ski Mask the Slump God · Take A Step Back (feat. XXXTENTACION)

・SpaceGhostPurrp Raider Klanというグループのリーダーで前述したDenzel Curryの師匠的な存在です。 ダークな音飾が多めのビートと、Three 6 mafiaのようなメンフィス感強めのサウンドが刺さる人には刺さると思います。 「Phonk」というジャンルも彼がパイオニアとして広めたとされています(TikTokで流行っている「Drift Phonk」とはだいぶサウンドは違いますが) 。 正直世代ではなかった(精力的に活動していたのは2010年代前半のイメージ) のですが、Denzel CurryやA$AP Rockyと曲を出していたことや、たまに熱狂的なファンがいるということから興味をもっていました。


<次回は>

ホントはもっと紹介したいラッパーや曲はあるんですけどね…。 長くなりすぎたので、一度ここで区切ろうと思います。 今回は、僕がHIPHOPにハマってからのめり込むまでのことを書きました。 次回は、僕が社会人になってクラブに行くようになってから、アンダーグラウンドに音楽に触れるようになった経緯について書ければと思います。 それでは、読んでくださった読者の方に感謝しつつ、この辺で筆を置かせていただきます。

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